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第58回東京地区国公立大学体育大会

4月24日・25日、於東京学芸大学

○参加校
 首都大学東京・東京大学・東京外国語大学・東京学芸大学・東京農工大学・お茶の水女子大学 ○戦績
 1回戦
 ●お茶大 50 - 58 農工大


 試合開始後、両校得点のない時間帯が続きましたが、お茶大のミスやディフェンスの穴をついて農工大が一本ずつ決めていき、お茶大も#8仲手川(4年)のドライブインやスリーポイントで返すものの、14-19で第一ピリオドが終了しました。
 ディフェンスの確認をして臨んだ第二ピリオドでは、相手を10点に抑え、速い攻めで得点を伸ばし、30-31と一点差まで詰めて前半終了。
 続く第三ピリオドは、農工大のディフェンスがお茶大のオフェンスにアジャストし始め、シュート率も低下し始めました。また、お茶大のディフェンスもプレッシャーやボックスアウトが弱くなりだし、41-48と点差を広げられて最終ピリオドへ。
 #8仲手川、#5赤坂(3年)が4ファウルになり苦しい状況の中、ディフェンスをオールコートマンツーマンに切り替え、二人の我慢強いディフェンスで相手を再び10点に抑えたものの、オフェンスのリズムが掴めないまま得点は9点にとどまり、最終スコア50-58で試合終了となりました。


 現在のチームにとっての初めての公式戦は、一回戦敗退という苦い経験になりました。
 しかし、オフェンスが単調になってしまうこと、イージーミスが多いこと、プレッシングマンツーマンディフェンスの徹底ができていないこと、ボックスアウトの意識の低さなど、チームとしての課題を多く見つけることができた試合でした。
 また、新入部員のデビュー戦、初得点は嬉しい出来事であり、本人のチーム意識の向上につながったことも、収穫のひとつだったのではないでしょうか。
 この試合で、個人個人が自分に足りないものやチーム内で果たすべき役割を強く意識し、続くアイリスリーグ、選手権にむけてますます努力し成長して行ってくれることと思います。

 大会開催直前に参加校が増える等のイレギュラーにも迅速に対応くださった今年度主管の学芸大学さん、ありがとうございました。  そして、ベンチワークのために遠くまでご足労頂いたアシスタントコーチの皆様、応援に来て下さった部員のご家族の方、いつもご支援くださる後援会の皆様には、心より感謝申し上げます。